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平成20年度ハートフルパーク事業 実践活動(花の植え付け)

事業目的
本公園は、美しい景観を眺められる丘陵地帯である反面、園内の高低差がハンディキャップのある方々に来園しにくいのではないか、という危惧を抱かせてしまう地形でもあります。 高齢者や身障者の方々にも本公園を幅広く利用していただける様、「公園の平等利用」の理念を掲げ、具体的にどの様な対策を講じるべきかをハンディキャップを持つ方々の目線で検討し、‘ハートフルパーク’の実現に努める目的を以(もっ)て本事業を開催いたしました。
 平成20年度ハートフルパーク事業  実践活動(花の植え付け)
080604hp_2 6月4日(水)、公園近隣の福祉関連施設(団体)の方々にお集まりいただき、公園スタッフとともにレイズベッドに花の植えつけを行いました。 080604hp_3 レイズベッドとは腰程度の高さがあるプランターのことです。車椅子の方でも手軽に花の植え付けを行ったり、観賞したりすることが出来ます。
080604hp_4 早速植えつけを始めました。参加者の皆さんは、楽しそうに植え付けをしていました。おしゃべりも弾んでいる様子でした。 080604hp_5 80株のペチュニアは、あっという間に植え付けられました。
080604hp_6 最後に水遣りをしました。
参加者の皆さんからは、一様に「楽しかった」・「また来たい」と感想を聞くことができ、スタッフ一同大変うれしく思いました。
このレイズベッドを利用した花壇は、公園南側にあるパークセンター前に設置しています。ご来園の際は、ぜひご鑑賞ください。
実践活動にご参加いただいた皆さん、本当にありがとうございました。